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swift,cocos2d-x,Unityを使ったiOSアプリ作成の備忘録

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【cocos2d-x】 シングルトン

投稿日:2016年10月10日 更新日:

アプリを作成していると、複数のSceneやClassから一つのデータを参照したくなることが
多々あります。そんな時はシングルトンオブジェクトを作っておくととても便利です。

class MainData
{
private:
	MainData();
	static MainData* mMainData;
	
public:
	static MainData* getInstance();
	
	// 値の初期化
	void initialize();
	
	void hoge();

	int data; //共通で使いたいデータ

};

MainData* MainData::mMainData = NULL;

MainData::MainData()
{
	
}

MainData* MainData::getInstance()
{
	if(mMainData == NULL)
	{
		mMainData = new MainData();
		mMainData->initialize();
	}
	
	return mMainData;
}

// 値の初期化
void MainData::initialize()
{

}

void MainData::hoge(){


}

あとは使いたいクラスでincludeして任意の場所でMainData::getInstance()->hoge()、MainData::getInstance()->dataとしてやることでメソッド、変数が利用できます。

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