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【cocos2d-x】画像ファイルの必要ないSpriteの作成(c++)

投稿日:2016年10月12日 更新日:

アプリの作成をしていると、プレイスホルダーとしてSpriteを使用することがあるかとおもいます。
しかし単なるプレイスホルダーに画像ファイルを用意するのは面倒なので、rectからspriteを作成する方法を解説します。

spriteを配置したい任意の場所に以下のコードを設置します。

Rect rect = Rect(0, 0, 100, 100);//spriteの大きさ
 
//白いスプライト
auto _sprite = Sprite::create();
_sprite->setTextureRect(rect);//上記のrectをスプライに設定
_sprite->setColor(Color3B::WHITE);//spriteの色を設定する
_sprite->setPosition(Vec2(300, 300));//spriteの位置を設定
this->addChild(_sprite);//spriteの貼り付け

基本的には通常のspriteの作成と同じですが,空のspriteを設定した後setTextureRctするだけです。

実行すると幅が100×100の大きさの四角いspriteが画面上に表示されます。

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